WILDTHINGS

COLUMN

必要な分だけ、でも心の余裕をもつ本物Tシャツとは

UPDATE: 2017.06.28

ITEM DETAIL

飽くことのない、人の二番目の肌となるTシャツ

 飽くことのないウエア。それは高級ブランドのそれや、毎日惰性のように着るスーツや制服ではないでしょう。人の二番目の肌、セカンドスキンとなるような一枚が、その言葉に合うのではないでしょうか。
 素肌にまといつき、自分の体の一部へと変わるTシャツ。都市生活は私たちにストレスを与え続けている。生き抜くには、心も体もタフであるべきです。そのためにも人は亜流ではなく本物を求めます。リラックスしているようで、常時気持ちを備えている。それがWILD THINGSが描く、現代のTシャツ像です。

軍事にも採用される本物のクオリティー

ワイシン白Tシャツ
WILD THINGSが提案するTシャツコレクション。ブランドのコンセプトにある「軽くてタフでなければならない」を映し出した高機能なプロダクトを実践しています。
 コレクションはすべてCORDURA® ナイロンと綿の混紡糸によって編まれています。耐久性に優れたCORDURA®の素材。特に各国の軍用カットソーにも採用されているこの混紡糸は、軍人のようにタフな素材といえるでしょう。
伸縮性のある生地は体へのフィット感がある一方で、ダレにくく、洗濯耐性があります。摩擦強度も綿の6倍と、服同士の擦れから発生する生地、糸の痩せにも強いという特性も。肌ざわりや見た目は、綿にも似ていて、速乾性にも優れているため、直接Tシャツが肌にふれる季節も心地よく過ごせます。

不可欠な要素を集めた、ベーシックなデザイン


 カラー展開は、さらしの白、細やかなグレー杢、ソリッドブラックのベーシックな3色です。首回りは開きすぎず、閉まりすぎずの中間点を押さえ、ヨコに広がった形は息苦しさを感じません。気負うことはなく、着合わせを楽しめるベーシックなシルエットは、タウンに適しています。
 無駄なものが一切ないデザイン。そして一枚に備えられた高い機能性からは考えつかない、その価格にも表れています。不可欠な要素だけを研ぎ澄まして取り入れた、飽くことのない一枚です。

イラストレーター・daisketchによるプレイフルなギミック

 必要なものだけを取り入れても、心にゆとりがなければ、人生はつまらないものになってしまいそうです。今季、イラストレーター・daisketch氏による線絵イラストによって、WILD THINGSのTシャツはプレイフルに仕上がりました。

<ABOUT daisketch / Daisuke Takeuchi>
さまざまな雑誌、広告、書籍などで活躍するイラストレーター。媒体によって制作素材からデザイン手法までを多用に変えられるのが作品の特徴です。日本最大規模のロックフェスイベント「FUJI ROCK FESTIVAL」で販売したオフィシャルグッズ「THE FOREST Tシャツ」が、某大型スポーツショップの週間売上げ1位になるなど幅広い支持を得ました。

「BASE ON TOP OF TREE」「JUNGLE BOOGIE」「W」とタイトルがついた3つのバリエーション。いずれもキャンプ好きなdaisketch 氏と、WILD THINGSのアウトドアをルーツとする開かれたマインドが共振してできたイラストレーションです。リアリスティックな描写の中にギミックが盛り込まれています。森の中に隠れたロゴや、ワイルドキャットを見つけてみてくださいね。
ワイシンTシャツロゴ

< illustration by daisketch CORDURA T-Shirts > S / M / L / XL  各¥4,800 + Tax

BASE ON TOP OF THE TREE illustration by daisketch_WT17036N
JUNGLE BOOGIE illustration by daisketch_WT17037N
“ W ” illustration by daisketch_WT17038N

Related COLUMN:着るほどに魅力の増す、タフでハイクオリティなTシャツ

SHARE

  • twitter
  • facebook

RELETED ENTRY