WILDTHINGS

COLUMN

夏到来。シーンを選ばず使い倒せるスタイリッシュなアクセサリー。

UPDATE: 2017.07.24

ITEM DETAIL

夏のイベントシーズン到来。
フェス、海、タウンに・・MUST HAVEな一品

 7月に入り、本格的な夏フェスシーズンが到来しました。
年々盛り上がる野外フェス。
ダンスミュージックで黙々と踊るもよし、キャンプメインで合間に聴くもよし、都市型フェスで有名アーティストを聴くもよし。
自然のなかで聴く音楽は一生の思い出になること必須ですが、山の天気は変わりやすく、急な雷雨と強い日差しの対策がマスト。
フェスファッションにはアウトドアで通用する機能性を求めつつ、タウンライクなスタイリングも楽しみたいフェスラバーにとって、
スタイリッシュかつ機能的なキャップは必需品になるでしょう。

フェス以外にも、海やキャンプ、BBQなどアウトドアの誘惑が多い夏。
最近は猛暑・豪雨でタウンでも過酷な環境になりつつあります。
Wild Thingsのキャップは、やや厚手のしっかりとした手触りと、しなやかなストレッチ性が特徴のファブリックを使用しており
デザインはもちろん、機能面も充実しているため、この夏を快適に過ごすためのマストハヴアイテムになるでしょう。
wildthings cap

大人もかぶりやすい、浅めシルエットの6PANEL。

6パネルとは、6つの同じ生地パーツで構成されているキャップのこと。
メジャーリーグ選手のかぶるベースボールキャップが起源です。
メジャーリーグでは創立当初、麦わら帽子が主流でしたが、
南北戦争を契機に軍帽モチーフのスカルキャップにダックヒルと呼ばれるひさしをつけたものへと移行しました。
キャップのヘッドを包み込む部分は、同じパネル(生地のパーツ)を縫い合わせてできているものです。
当初8パネルで構成されていましたが、着用感を良くするため、縫い代を最小限にとどめた6パネルへと進化していきました。
浅めな作りが主張しすぎないため、どんなスタイルにも合わせやすく、
大人もかぶりやすいシルエットのキャップなので昨今人気を博しています。



Wild Thingsの刺繍を施し、メタルアジャスターのついたバックスタイル。
ノームコアのトレンドのなか、Tシャツにショーツといった、シンプルになりがちな夏のスタイリングに色を添えるでしょう。

機能的でこなれたキャップはこの夏、様々なシーンでマストアイテムになるのではないでしょうか。

< 6PANEL CAP > シックスパネルキャップ カーキ / チノ / ネイビー  各¥5,500

WILDTHINGS 6PANEL CAP detail information

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